2016年8月5日金曜日

乳児院での突然死

悲しいニュースを目にした。

うつぶせ寝、4ヶ月女児が死亡 というものだ。

 茨城県高萩市の同仁会乳児院で4月下旬、生後4カ月の女児が亡くなる事故があったことがわかった。乳児院によると、女児は発見当時、うつぶせ寝の状態だったという。

 女児は預けられて間もなかったため、他の子と違う部屋で寝かせられていた。4月25日午前10時20分ごろ、職員が心肺停止の状態で発見。病院に搬送されたが、その後死亡が確認されたという。

 女児は午前9時15分ごろに職員が寝かしつけ、その後は部屋の外から寝ている様子を確認していたという。施設の責任者は「このような事故が起きてしまい 残念。反省している。寝返りを始めたばかりの赤ちゃんは特に危険だという認識を徹底し、職員がいる部屋に寝かせるなど、マニュアルを見直した」と話した。
事故の対応として、マニュアルを見直したとあるが、それだけで十分だろうか。呼吸音や動体センサーを用いたSIDS予防機器はいくつか販売されており、導入を検討したらどうかと思う。



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2016年8月3日水曜日

3歳0カ月時点の言語発達遅滞の状況

今日は妻が医大附属病院にリハビリ・言語療法に息子を連れて行った。前回、3歳0カ月時点の発達検査の結果をもらってきていた。

結果は
  • 姿勢・運動→指数103(3歳1カ月)
  • 認知・適応→指数83(2歳6カ月)
  • 言語・社会→指数72(2歳2カ月)
  • 全検査  →指数78(2歳4カ月)
ということで、トータルでの発達年齢は実年齢マイナス8カ月とのこと。気になる言語についてはマイナス10カ月。この診断をもって療育を行うことになる。


STの先生からは、5W1Hを絡めて質問するようにすると言葉が広がりますよ、とアドバイスを受けたそうだ。



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2016年8月2日火曜日

補助箸、はじめました

療育の相談で窓口を訪れた時に、補助箸を使いはじめたら? と勧められた。さっそく買って渡してみると、いきなりスムーズにうどんを食べてくれた。こんなことならもっと早く買ってやれば良かった。言われるまで気づかなかった・・・。外出用に一膳買い足した。



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2016年7月31日日曜日

療育手続き開始と最近の息子

久々の更新になる。私はうつ病治療を現在も継続中なのだが、この数日は起床があまり辛くなくなってきた。今日も早く目が覚めたのでシャワーを済ませ、システムアーキテクトの試験勉強を小一時間したあとでこのブログを書いている。

さて息子の方だが、保育園で保育士の方や他の園児と交流することで随分と言語の発達にいい影響が出ているようだ。3語文も出るようになったし、親が教えていない言葉を喋るようになった。なんだかこのままでも不自由なく育つような気もするのだが、保育園と並行して療育に週1回程度通わせるべく、現在手続き中である。

療育というのは障害をもつ子供が社会的に自立することを目的として行われる医療と保育であり、息子の場合は言語発達遅滞の改善を目指して、保育士(?)さんが1対1で指導してくださる。まだ始まっていないので詳しくはどういうものなのか分からないが・・・。

・・・

昨日は妻が午後2時まで仕事だったので、 息子に朝食を食べさせたのは私。その後、親子二人で地元のプジョーディーラーに向かった。ターボのアウトレットの配管が抜けてパワーが出なくなっていたのを直してもらった。ちょうど308 Blue HDi(クリーンディーゼル)の試乗車があり、息子と二人で試乗もさせてもらった。6速ATと1.6L SOHCディーゼルの組み合わせだったが、非常に乗りやすく、住宅ローンがなければすぐにでも買いたいと思った。



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