大腸内視鏡検査の前日なので、本来なら検査食を食べながら休んでいたいところだが、今日も普通に出勤・・・のみならず、客先に行ってシステムテストの再々試行である。
なぜそうなるかというと、1回目は客先側担当プログラムの品質がボロボロでテストにならず、2回目の昨日は、勝手にデータ項目名を変えたり追加したりと、フォーマットを変えたにも関わらずその事実を私に通知していなかったことが判明。そんなわけで今日が3回目である。
内心ブチ切れではあったが、そこは大人なのでやんわりと釘を刺すに留めた。その対応のため、昨日は約2時間の残業を行うことになった。妻にSMSで2時間遅れる旨通知すると、一人でショッピングモールに出かけた娘と駅で合流するという。
駅からは妻の運転で回転寿司へ。娘のリクエストである。京都で一人暮らしだとなかなか回転寿司に行く機会はないらしい。
意外と色んなものが食べられるようになっている息子。かなりの量を食べていた。最後に食べたデザートのチョコケーキは、案の定クリームが鼻から出てきた。口蓋裂の手術後も開いている上顎付近の穴から出ているのだが、知らない人が見たらびっくりするだろうなぁ。
・・・
娘はどんな買い物をしたのか全部は知らないが、息子用には「いないいないばあっ!」のジグソーパズル(1歳半~)や、「鶯笛」や、ペーパーローリング・・・
など。「かわいいからついつい買っちゃう~」と、ちょびっとママ気分らしい。
その息子は、本日午前中に医大附属病院で眼科受診だ。「ものもらい」は僅かずつ改善しているような気がしないでもないが、さてどう言われるやら。
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はじめまして
返信削除両側の口唇口蓋裂のこどもがいます。
口蓋裂の術後も上顎付近に穴があるとのことですが、それは術後にあいた穴(ろう孔)ですか?
それとも、クラッパさんの病院では軟口蓋→硬口蓋と二段階法の手術をするため硬口蓋が開いているということですか?
はじめまして。
削除息子が通っている病院の場合、口蓋裂の手術は基本的に1段階です。ですが、上顎付近は完全には閉じません。最終的には顎裂の骨移植の時に閉じるそうです。なので瘻孔ではありません。
閉じるまでの間、鼻に抜けて構音が良くない場合にはプレートを入れる場合もあるそうです。