2014年5月7日水曜日

生後370日目 口唇の傷痕は人からどう見えるのかな

昨日の午前中、妻がふと私に話しかけた。
「周りの人は、○ちゃん(息子)のお口のことどう見えるんだろう」
何か気になることがあったのだろうか。
「あまり分からないんじゃない? そんなにお口ばかり注目して見ないだろうし」
「お父さん(妻の父)がね、もう少し綺麗に治ると思ってたみたいなことを昨日言ってたから・・・」
そういうことか・・・。
「手術の痕を気にしながら見るからだろうね。確かに赤唇のところは見れば不自然なのはわかるけど」
傷痕や、障害の捉え方は人それぞれだ。傷痕の綺麗さについても「もっともっと」と上を目指せばきりがない。口唇口蓋裂の治療については、口唇形成は最初の1ステップに過ぎず、口蓋裂や構音の治療、歯列や反対咬合の矯正など、多くの治療とのバランスを見ながらすすめていかなければならない。早い話、現状で口唇の状態だけを気にしているわけにはいかないのだ。

2014年5月6日火曜日

生後369日目 お風呂で泣かれる・・・10連敗中


立夏を過ぎ、少し体を動かすと汗ばむようになってきた。息子の着替えをしていたら、身体に「あせも」のようなものを発見。息子は皮膚が弱い(敏感肌・乾燥肌・軽度アトピー)ので、寒い時期はお風呂を2日に1回にしていたが、あせもが出るなら、そろそろ毎日に戻すべきか。

2014年5月3日土曜日

生後366日目 1st birthday 感謝とともに

おかげさまで、1歳の誕生日を迎えることができた。
この日に至るまで、本当に多くの方にお世話になった。感謝に堪えない。

2014年4月29日火曜日

生後362日目 新型出生前診断の「陽性的中率」

娘は昨日、大学の保健管理センターへ行き、簡単な顎関節症の診察をしてもらったようだ。とてもフレンドリーなDr.だったようで、さっそく京大医学部附属病院への紹介状を書いてくれたうえに、予約まで取ってくれたらしい。そして利用は無料。私は学生時代にあまり利用したことがなかったが、大学の保健管理センターというのは学生生活の強い味方であるようだ。
息子の風邪は、もう少しで治りそうだ。熱は37℃をきるくらい。鼻水と痰は出るものの、本人は寝落ちするまで遊ぶくらいの元気さだ。