最近は就寝前に1時間くらい勉強することにしているのだが、どうしても勉強の合間の息抜きのほうが長くなりがちだ。そんな息抜きの時間に、ベビーモニターを2つ発見した。
Owlet Baby Care | The Wireless Baby Breathing Monitor
More sleep, less stress.
Owlet alerts you if your baby's heart rate
and oxygen levels are outside the norm. Owlet silently
checks on your little one and notifies you of potential problems, giving
you peace of mind and maybe even a full night's sleep.
センサーを靴のようなカバーで赤ちゃんの足に履かせ、
心拍数と酸素飽和度が通常値を外れたら警告してくれるというものだ。対応デバイスはiOS8搭載のiPhone/iPad/iPod。残念なのはAndroid未対応なのと、米国外発送には対応していない点だ。価格は$250(約30,000円)だ。
もう一つは・・・
Smart Baby Nursery | About Mimo
Get
real-time audio and insights about your baby’s sleep activity, right on your smart device, from anywhere in the world.
こちらはベビー服型。基本的には呼吸をモニターするようだ。また、うつ伏せになったことを感知することができる。対応デバイスはiOSとAndroidで、価格は$200(約24,000円)。ちなみにこのセンサーが付いた服は"Mimo Kimono"というらしい。なぜそこに日本語を使うのかは謎。”Shop Now"というボタンをポチってみたが、こちらも残念ながら米国外発送の対応はない。
子育てで何かと物入りの家庭にとって、1年くらいしか使わないものに24,000~30,000円(米国からの送料含まず)をかけるのは大きな負担だ。心拍だけでいいので日本のオムロンやタニタあたりが半額くらいで作ってくれないだろうか。ちなみに
Sproutling Baby Monitorの第2回の製造はまだのようだ。
SIDS(乳幼児突然死症候群)を防ぐためにはかなり役立つと考えられるのだが、 こうしたモニターが一般化するまで、あともう少し時間がかかりそうな雰囲気である。
・・・
そういえば、息子の保育園の申込みは案の定ダメだった。これで息子も立派な待機児童である。仕事をしていなければ保育園は優先されず、保育園に入れられなければ仕事を見つけるのも大変という、よくあるデッドロック状態。
幸いにも妻は正看護師資格を持っている。大きな病院には看護師の子供のための院内保育施設があり、とりあえず保育園が見つかるまでそこで預かってもらうという方法がある。
試しに、看護師専門の求人サイトで
という条件で検索してみると、意外に沢山の件数がヒットした。
「○○病院だと、日勤のみ、託児所あり、4週8休(日曜休み)とかですが」
「ほうほう○○病院なら知ってる~。ボーナスある?」
「賞与2回」
「いいじゃ~ん。○○病院行こうかな」
看護師は慢性的な人手不足であり、提示されている給与額も悪くない。ぼちぼち妻の再就職活動も始まりそうだ。
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