本日私は仕事だが、金曜日が休みな妻と息子は大学病院に行った。先日中耳炎による浸出液が多くなり、町の耳鼻科では対応できないことから、かかりつけの大学病院の先生に診てもらいに行ったというわけだ。
妻からの連絡は一言「チューブ抜いた」。診察の内容などは一切わからない。。。
長期間留置していたので鼓膜の穴が塞がるかどうかと、塞がったら塞がったで今度中耳炎になったときが心配という・・・色々あるなぁ。
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本日私は仕事だが、金曜日が休みな妻と息子は大学病院に行った。先日中耳炎による浸出液が多くなり、町の耳鼻科では対応できないことから、かかりつけの大学病院の先生に診てもらいに行ったというわけだ。
妻からの連絡は一言「チューブ抜いた」。診察の内容などは一切わからない。。。
長期間留置していたので鼓膜の穴が塞がるかどうかと、塞がったら塞がったで今度中耳炎になったときが心配という・・・色々あるなぁ。
NMAXに給油したので記録。今回は途中で1回2Lほど給油している。走行距離339km/給油量7.39L=45.87km/L。添加なし。前回の49.42km/Lに比べると燃費が落ちた。GA-02RからGA-01に添加剤が変わった影響なのかもしれない。今回無添加としているので、次の給油で「素の燃費」が分かると思う。
さて、息子は耳鼻科の受診であった。鼓膜のチュービングを抜くかもしれないと息子は緊張していたが、今回は保留とのこと。耳の状態は悪くなかった。
2週間ほど前から右の顎関節が痛み、今日は会社を休んで息子と同じ大学病院の口腔外科を受診した。息子も耳鼻科の受診だったので、妻と家族3人で。
レントゲンを何枚も撮って分かったことは、私は左右で顎関節の頭蓋骨側の形が異なり、顎を動かすと僅かに右側に大きな負担がかかるとのこと。最近、ダイエットでよく噛んで食べるようにしているが、それもあって関節に炎症が起きたのではないかということだった。消炎鎮痛剤を処方されて、なるべく休ませるようにと指導を受けた。
息子の耳鼻科では、チュービングを抜くかどうかの検討がされたが、今回はそのままとなった。
病院から帰ってまもなく、妻は学校へ懇談へ。私は休ませてもらった。
懇談から戻ってきた妻がさっそく、息子が先生に褒められたことを報告した。
「『Yちゃんが、いつも優しく声をかけてくれて嬉しい、と言っています』と先生が教えてくれました」
Yちゃんは特別支援学級の女の子だが、通常クラスで一緒に授業を受けたりしている。
私「それは素晴らしいです。どうしてYちゃんに優しくするの?」
「みんなあんまり話しかけんしさぁ、おれそういうの良くないと思うんだ~」
ああ、私は息子のことを分かっていなかった。ASDだから他人の心情が読めないと決めつけていたところがある。だがどうだろう、彼はクラスのだれよりも優しくYちゃんに気遣いができている。偏りはあるかもしれないけれど、彼なりの社会性は私たちの想像を超えて育っているのだ。
国語や算数が人より少しできるより、何十倍もうれしい。