2019年6月30日日曜日

生後2250日目 入院後、即外泊

昨日は朝9:30に医大附属病院で入院手続きを行い、病室で麻酔科と形成外科のDr.からそれぞれ説明を受け、承諾書に署名した。息子は風邪もひいておらず体調に問題はない状態。なので、外泊許可をもらい昨日から今日にかけて自宅で過ごしている。今日の夕方7時には病院に戻る予定だ。
意気揚々と病院から帰る
昨日の病院のあとは、某有名回転寿司で昼食をとり、自宅でゆっくりしていた。入院期間は手術から10日間になりそうだ。



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2019年6月29日土曜日

生後2249日目 急遽、修正手術のため入院

月曜日に専門外来を受診した際、手術の枠が一つキャンセルになって空いたため、息子の鼻の修正手術を明後日(7月1日)に行うことが決定した。

暇つぶし用のタブレットには、11日間で容量無制限の新しいSIMを挿入して設定済みだ。このあと、9時過ぎに医大附属病院に行き入院手続きを行う。



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2019年6月19日水曜日

生後2239日目 鼻の修正手術、延期

一昨日の夕方、38.5℃の発熱をした息子。昨日の朝には平熱に戻っていたので、一応入院の準備をして医大附属病院に向かった。入退院受付で手続きを済ませると、入院時のルーティンである小児科の診察を受けた。

小児科では発熱があったことなどを包み隠さず医師に伝えた。一通り診察をした医師は、息子の手にわずかな発疹を見つけると、「手足口病が増えているんで、その疑いもなくはない。病棟でうつしてもいけないしね」と、電子カルテに「手足口病の疑い」と入力した。ここで、手術の延期が決定である。

そうすると、手術の日程を決めなくてはならない。形成外科だけならいいのだが、チュービングをやりなおす関係上、耳鼻科も一緒の日程をおさえる必要がある。結局、妻が今日病院に出向いて調整することになった。

私は、昨日はそのまま休み、今日は通常どおり出勤して、このブログを書いている。手術はおそらく9月頃になるだろう。

手術前後比較用に撮った写真。鼻の穴が左右に広がった形になっている。下唇が出ているのは反対咬合の影響。




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2019年6月15日土曜日

生後2235日目 修正手術概要図と両親の免許証返納

私の両親はどちらも1936年生まれだから、83歳。高齢者による暴走事故が連日報道されるようになる前に、誰に言われるでもなく免許証を返納し、愛車も手放した。父は初期型プリウスに乗っていたが、微小脳梗塞の影響で視界が悪くなったことが理由。母はMTのカリーナを愛用していたが、体力の衰えを自分で認識して運転をやめた。母は何十年も無事故無違反であったし、ついにATの自動車には乗ったことがなかった。

実家は車がないと買い物にも困るような場所にあり、通院や買い物など街に用があるときは現在は義兄(姉の旦那)が車を出してくれている。私もできるだけ、休みの土曜日などには顔を出すようにしている。

個人差はあるものの、80歳を超えれば認知機能や運動機能はどうしても低下する。全員運転をやめろとは言わないが、MTの操作が辛くなったら辞め時ではないかと思う。高齢者に対してMT限定免許に変更するという案が出ているが、基本的には賛成である。

両親が免許を返納し自動車も手放した今、暴走事故の加害者になる確率は限りなくゼロに近づいた。息子として心配の種が少なくなって安堵している。

さて、来週は息子が18日に入院、19日に鼻と上唇の修正手術である。
形成外科の担当医による概要図によれば、鼻の内側を切開して縫い合わせて高くする手術と、上唇の縫い合わせ部分を綺麗にする手術になる。今回、瘻孔の手術はしないことになった。

術後はレティナを半年ほど鼻の穴に入れるそうだ。口唇裂の手術の時は分別が付かなくてレティナをすぐに外してしまっていたが、今回は本人の心がけ次第。どうなることやら。

手術の直前・直後には、鼻と唇の写真を撮って当ブログに掲載しようと思う。




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