点眼薬は、開業医に処方されたクラビットが効かなかったので、医大附属病院の眼科でガチフロに変更になった。内服のメイアクトも併用開始。次の金曜日に様子を見るためにもう一度受診することになっている。
月曜日、妻が眼科Dr.に腫れている部分の切開処置について聞いてみたところ・・・
「やるんだったら、この年齢だと全身麻酔になります」
と言われたそうだ。ということは少なくとも1泊入院になってしまう。
「こんなことで入院したくないわ・・・」
全く同感だ。新しい抗生物質が聞くことを願う。
・・・
引越しの荷物の整理が一段落し、住んでみて気になったところを少しずつ直していく計画が進行中だ。まず、娘の部屋の床板が部分的に弱くなっており、その交換。娘の部屋は天井の壁紙が古いままだったのでそれも交換。それから、縁側の木製建具のサッシへの交換と、縁側の板の貼り直し。
すっかり仲良しになったリフォーム業者さんに月曜日に電話したところ、飛んできてくれたのでいろいろ話をしたらしい。それを私に伝えてくれたのだが・・・
「縁側の板はねぇ、何だったかな、『えいこういた?を替えましょう』って言われた」
調べてみると、縁側に使う木材は「縁甲板」(えんこういた)と呼ばれ、ほとんどフローリングと同じ意味だが、和風建築の場合はこう呼ぶらしい。妻が言う名前がうろ覚えだったので検索でたどり着くのに少し時間がかかった。
「ごめんなさいね~、そういうものの名前ちゃんと覚えられないのよ」
だが、妻は親戚や知り合いや近所の車のナンバープレートは全て覚えているし、オペ室看護師だったこともあって、薬剤や器具の名前については100%正確だ。
「あとね、看護師なんですって業者さんに言ったら、『ありゃ~、そりゃあ人気の看護師さんだったでしょう。美人さんだし』って言われた♡ 否定はしないわ♪」
「そういう会話は完璧に覚えてんだね(^^;」
「都合のいいことしか記憶に残らないのよ♪」
・・・
景気回復と「省エネ住宅ポイント」が始まったこともあって、リフォーム業者さんは例年の1~2月の忙しさがさらに激しかったそうだ。計画では、妻が再就職のメドにしている5月くらいまでにできればいいかなと思っている。
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