昨日の夕方に電話が入り、耳鼻科のオペの説明を受けるために少し早めに医大附属病院に戻った。
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日本の地図77はメルカリで手に入れた |
息子はまだリラックスモード。インフォームドコンセント室で説明を受けた後、私は自宅に戻った。
翌日、朝のラッシュを避けるためいつもより1時間半ほど遅い時間のバスにのり、JRで一駅先の医大附属病院に向かった。曇り空ではあったがまだ雨は降っていなかった。
午後1時、少し眠くなる薬を内服し、手術衣に着替えて待機。
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鼻の穴が横に広がっている |
予定時間通りに呼び出しがかかり、少しウトウトし始めた息子をカートに乗せて手術室に向かった。長い廊下とエレベータを使い、手術前室の自動ドアが閉まったのが13時32分だった。
手術が終了したという知らせが病室に届いたのは、それから4時間後。
手術により、上唇の中央部分が修正され、鼻孔の内側が縫い合わされて、レティナが糸で縫い付けられている。この他、両方の鼓膜にT型チューブが留置されている。私が病室から帰ったのは19時前だったので、まだ意識はあまりハッキリしていなかった。
仕事がちょっと忙しいので、夕方は病院に立ち寄ることができないかもしれない。早起きができれば朝、顔を見に寄りたいと思う。
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