一瞬燃料(軽油)の小売価格が跳ね上がったが、政府の補助金の影響ですぐに1Lあたり20円ほど安くはなった。補助金の財源には限りがあるので、2~3か月でホルムズ海峡というかイランの情勢が落ち着かなければ、レギュラーが200円/Lを軽く超える事態も想定される。
燃料高騰への対策としては・・・
- エコドライブの徹底:車間距離を開けて急な加減速をできる限り行わなず、経済速度で安全運転を励行。 → 実施済
- バイクの使用:バイクなら35km/Lはいけるので、一人で移動するときはバイクを使用。→ 実施済
- 省燃費技術の使用:省燃費タイヤや燃料添加剤(デポジット除去、摩擦低減)の使用 → まあまあ実施済
- 低燃費車輛への置換:セレナ(C25、2.0Lガソリン)の燃費が辛い(10km/Lくらい) ので中古ディーゼル(プジョーリフターロング)や中古ハイブリッド(ノア、ボクシー)へ置換→リフターは中古でも300万円程度、中古ハイブリッドは走行過多が多く駆動用バッテリーの劣化が気になる。
- 太陽光発電(自家消費)を設置し、EVに乗換: 太陽光発電と蓄電池を併用することで、ほぼ電気を自給できる→総額が高い。。。浮いた電気代で発電・蓄電システムの元を取るのに20年。まあ災害時の安心材料にはなる。。。
国際情勢が落ち着いて、少し円安が是正されたら燃料価格は元に戻るだろうか? まあ、根本的には個人レベル→自治体レベル→国レベルで重層的なエネルギー自給しかないんだろうなと思う。
当事者、親御さんのブログが他にもたくさん→
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