2013年10月8日火曜日

生後159日目 原因不明の傷

台風24号が本日午後に九州に接近するらしい。非常に強い台風なので、風雨や高波による大きな被害が予想される。早めの対策、避難が重要なので、台風の進路になりそうな地域の方は十分に警戒していただきたい。

台風の通過後には、小児科の受診が多くなるそうだ。気圧・気温・湿度の大きな変化によって喘息などが悪化するらしい。実際、先月の口唇裂手術の入院中も、台風の通過後に小児病棟が一杯になった。呼吸器系に疾患をお持ちのお子さんには普段以上のケアが必要だろう。


今朝出かける時に、息子の頭にちょっとした引っ掻き傷があるのに気がついた。昨晩のお風呂の時にはなかったはず。昨晩から今朝にかけてどこかで傷を付けたはずだが、原因がよくわからない。抑制筒を着けているので、こんなところに指の爪は届かないはずだ。息子を寝かせている周りを見ても、これといって傷の原因になりそうなものは見つからない。

鼻や上唇には傷を付けないように、と細心の注意を払っているが、それ以外の場所には結構いろいろと傷を付けてくれる(ーー; 男の子はこんなものなのか??

 上唇を保護している「シカケア」というシリコンジェルシートは、粘着力が程々なこともあって皮膚を傷つけたり荒れたりすることはないが、そのぶん剥がれやすい。昨晩、剥がれたシートを妻がアンパンマンの頭に貼り付けていて、ちょっと笑ってしまった。



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2013年10月5日土曜日

生後156日目 家族写真撮影

朝9時、まず実家に母を迎えに行き、午前中の病院受診に連れていった。診察のあと一旦母を実家に返したのがお昼前。それから私は髪を切りに行き、その後もう一度実家に行って父母を写真スタジオまで連れていった。

妻は先に娘と息子を連れてスタジオに入っており、すでに息子一人の写真を撮影していた。


この後、私の父母と一緒に6人で3世代の写真、私達4人の写真、ついでに父と母それぞれ一人の写真(遺影用・・・というか喜寿の記念)を撮影。約1時間みっちり撮影した。できあがりが楽しみだ。

赤ちゃんの撮影は、いかに笑ってもらうかが課題なので、撮影中はあの手この手。ここでもアンパンマンのおもちゃやバイキンマンの被り物など、いろんなアイテムが活躍していた。


写真撮影の後は6人で和食のお店で食事。息子は撮影開始から2時間以上、ほとんど泣かずにいてくれた。私が父母を実家に送って帰ってみると、さすがに疲れたのが熟睡中だった。



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2013年10月4日金曜日

生後155日目(2) 矯正歯科での受診結果


帰宅してから矯正歯科受診の結果を妻から聞いた。
  • 経過は順調。口腔内の問題はなし。
  • 次回の受診は約6週間先。
  • 次回受診時に新しいホッツ床の型取りをするかもしれない(術後2箇月は型取りしない)。
  • 離乳食はOK。鼻から出ると思われるが・・・

今日は初めて妻が一人で息子を連れていったので、助手さんにも先生にも「ご主人は?」と聞かれたそうだ。私も仕事が休めるものなら行っていたのだが。6週間後には私もついていけるようにしておきたい。

さて、明日は家族で写真撮影だ。



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生後155日目 矯正歯科受診10回目

昨日のブログ記事を書いた後、お昼になってから5箇月バースデーだったことに気がついた。

WEB検索で生後5箇月について調べてみると、やはり「離乳食の開始」が最も大きいことのようだ。我が家にもミルク缶のおまけなどで離乳食の箱が幾つかあり、その中に「5箇月から」というものもある。口唇裂術後3週間であり、もう1週間くらい待ったほうがいいのかもしれない。

ちょうど今日は矯正歯科の受診日。いつもの私なら午後半休を取って付き合うのだが、業務が忙しくて午後半休が取れない。今回は妻に任せることにした。もしかしたら妻が離乳食について聞いてくるかもしれない。

矯正歯科の受診はこれで10回目になった。平均すると2週間に1回くらいの頻度だ。私達は自宅から車で40分程度で行けるところだから恵まれているが、遠方だったら交通費と時間の負担が非常に大きいと思う。

コメントを頂く方の中には、九州で受診に片道4時間とか、奄美大島から昭和大学病院へ(!!!)という方もある。Twitterでフォローさせていただいている方の中にも、交通費が随分かかる所に上顎の矯正のために毎週受診されている方がいる。

口唇口蓋裂の治療には高頻度での受診が必要で、各県に2箇所ずつくらい治療拠点があれば負担が随分軽くなると思う。このような要請に応え、長野県では長野県立こども病院に口唇口蓋裂センターが新設された。今後も同様な施設の充実が期待される。



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