2015年1月11日日曜日

生後620日目 人生初の植木手入れ/生命保険見直し

引越してから気になっていたことといえば、日本庭園の植木の手入れ。真冬に植木の手入れをするのはあまり良くないらしいのだが、かなり形が崩れてきていたため、比較的暖かかった昨日、伸びていた部分を少し切ってみた。
常緑針葉樹で、平べったく細長い葉をしている。ネットで調べたところ、たぶん「イヌマキ」という木だろうと・・・枝葉を切った後で分かった。木の見分けは不得手なので・・・違うかもしれない。前の所有者さんが脚立や熊手など、手入れに必要な道具を置いていってくれているので、自分で買ったのは新品の植木鋏(1000円)だけだ。その鋏で切り落とした枝葉を集めるために熊手を出していたのだが・・・
さっそく息子の玩具に。
熊手で集めた枝葉や落ち葉などは、これまた前所有者さんが置いていってくれたコンポストに投入。水分量が少ないのでこのままでは堆肥化しないと思うが、生ゴミなどと交互に投入していけばいいんじゃないかと思う。ちなみに、私の実家は長らく酪農業を営んでいたので、比較的堆肥には詳しい。

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昨日入院予定だった妻のママ友・Wさんは、何とか入院手続きと入院時の診察ができたらしい。「熱は下がってないけど身体は動く」という妻へのメールの文面からして、精神力のみで無理矢理動いているものと思われるが・・・

Wさんのお嬢さんの口蓋裂の手術日は来週火曜日なのだが、月曜日が祝日で入院手続きができないため、入院受付窓口が開いている土曜日の午前中に受付を済ませ、外泊扱いにして一旦帰宅している。午後、「何とか帰った・・・」と妻にメールがあったようだ。

今回のお嬢さんの手術では、慢性中耳炎のために鼓膜にチューブを留置する「チュービング」を行うことになったそうだ。息子は全く起こさなかったが、一般的には口唇口蓋裂の乳幼児は中耳炎を起こしやすい。滲出性中耳炎と言って、耳管(中耳と咽頭をつなぐ細い管)の通りが悪いために滲出液が中耳内に溜まって炎症を起こす。

大人の場合は局所麻酔で、外来でもできるくらいの簡単なものらしいが、乳幼児の場合は動いてしまうため全身麻酔の必要がある。そのため、口唇裂や口蓋裂の手術での全身麻酔時に、ついでに実施されることが多い。

Wさんの地元の耳鼻科では以前からチュービングを勧められていたらしいが、やっとここでできるらしい。既に慢性中耳炎となっていて頻繁な耳鼻科通いが続いているので、少しでも楽になればいいと思う。

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昨日は生命保険会社の外交員さんに来ていただき、死亡保障の見直しを行った。三大疾病や要介護状態の保障はそのままに、死亡時の保険金額を減額した。賃貸暮らしだと、残された家族の家賃を考えておく必要があるが、持ち家のローンで団体信用生命保険に加入した場合は、死亡時には残りのローンの支払がなくなる。つまり住居費が大きく減るので、その分死亡保障を減額し、月々の掛金を少なくできるというわけだ。

外交員さんのノートパソコンで計算を行ったところ、月額の掛金が約8000円減り、イメージ通りの金額になった。年間で約10万円の節約になるから、これは少なくない。

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あと、昨日から自分で歯ブラシ持って歯磨きのマネごと。結構楽しんでいる。


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