2024年11月23日土曜日

生後4223日目 矯正歯科受診(CT撮影)

久しぶりの矯正歯科受診で、骨移植した上顎部の状態を撮影した。結果、息子の上顎顎裂部に移植した腸骨は、しっかりと骨組織となって定着・成長していた!(パチパチパチパチ)

次の矯正歯科受診は2月なのだが、そこからは永久歯に対する矯正と、反対咬合の治療を、Dr.曰く「ガッチガチに」やっていくことになる。今までは骨移植のための矯正だったので、アバウトでもよかったのだが、ここからは厳密に行っていくらしい。

平戸 鄭成功まつり



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2 件のコメント:

  1. 骨移植成功おめでとうございます。
    かみ合わせは、非常に重要で、自分も割れた奥歯をインプラントにしたら、その隣の歯が割れ、色々治療をしました。かみ合わせがきっちりしていないと、あごや関節や骨に負担がかかるそうで、大学病院の腕の良い女医さんが細かく調整。するといつ噛み合わせても、常にピタッと歯が噛み合うんです。以前は、毎回何か違っていましたが、かみ合わせ調整は腕の良い人が行うと違いが出ます。最近では、3Dスキャンで噛み合わせを予測してインプラントの歯を造ったりと、最新技術は凄いです。
    今しっかりした歯並びにしてあげれば、きっと年齢を重ねても歯の心配は無くて済みますから。
    東京の老人より。

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  2. 創立20周年おめでとうございます。
    さて、ちょっとでも気を緩めると前に出てくる息子の下顎。骨切りまではしないで済むように願っていますが、それも今後の治療次第。思春期と並行して治療していきますので、もう少ししたら、すったもんだがある?かも?しれません。

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