2013年10月3日木曜日

生後154日目 写真撮影予約

ホッツ床を装着しての細口哺食器でのミルクにも慣れてきた。お腹がいっぱいになってくるとニヤニヤ笑って飲まなくなる。

昨日、妻が行きつけの写真スタジオに予約をとってくれた。次の土曜日の午後2時だ。子供の衣装はスタジオで選べば良いらしい。私はスーツでいいし、娘は高校の制服だろう。問題は妻の服装だろう。今日と明日のうちに決まるだろうか・・・(^^;

撮影には私の両親も呼ぶことにした。父親に電話すると、「ちょうど遺影用に写真を撮りたかった」などと独特の言い方で了承したので、私の両親と合わせて6人の写真になるだろう。

口唇裂の術後20日。体重は8.0kg。



他のブログもチェック→にほんブログ村 病気ブログ 口唇口蓋裂へにほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ

2013年10月2日水曜日

生後153日目 妻、ホッツ床(改)の装着を修得する



成長もあるし、撮影する時の角度によって、毎日顔が違うのが面白い最近の息子。口唇裂の術後19日。

昨日の晩まで、ボタンと鼻ステントとを除去したホッツ床(以下、ホッツ床(改)」を入れるのは私の役目で、妻は怖がってできていなかった。それでは私が仕事の日中は、吐き出したら入れられない。せっかくホッツ床(改)でのミルクに慣れてきているので、妻にもホッツ床(改)を入れられるように練習してもらった。

ウチの息子のホッツ床(改)は小さめで、口の中で回ってしまうことがある。入れるときに指が滑ると回りやすいので、ホッツ床(改)の下側、舌が当たる側の水分を拭き取り、人差し指に引っ付けて口の中にやや斜めにして入れる(そのままだと口唇裂手術後の口の幅は狭いので入りにくい)。入れたら、人差し指を曲げてホッツ床(改)を回転させて正しい角度にする。

これを妻にやらせてみて、多少の時間はかかったが何とか装着することができた。これで日中に吐き出しても再装着できるはずだ。





他のブログもチェック→にほんブログ村 病気ブログ 口唇口蓋裂へにほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ

2013年10月1日火曜日

生後152日目 傷痕の保護材が「シカケア」に


昨日の形成外科受診で、妻がDr.に肌荒れについて伝えたところ、デュオアクティブもスキントーンもやめて、「シカケア」というシリコンジェルシートに変えるように指示を受けた。
特長
シカケアは皮膚の保護を目的とした軟らかく粘着性のあるシリコンジェルシートです。
片面のみ粘着性があります。この粘着性はシリコンの性質によるもので、洗って再使用できるので経済的です。
 ということで、12cm×6cmで4,500円という高価なシートを院内の売店で購入することになったそうだ。


私が帰宅した時にはまだ付けていなかったので、とりあえず12mm×20mmにカット。これを貼ってみる。

うん、でか過ぎた。

このシートは洗うことで複数回使用することができるので、次に洗うときに5mmカットしてみよう。



そしてこれが昨日のお顔。口唇裂手術から17日。





他のブログもチェック→にほんブログ村 病気ブログ 口唇口蓋裂へにほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ

2013年9月30日月曜日

生後151日目 形成外科受診5回目



夜間にレストン(傷痕を保護するスポンジ)を押さえているテープが剥がれ、ホッツ床も吐出されていた。まずテープを貼り直し、ホッツ床を入れるのだが、上唇に負担をかけないように口をすぼめさせてホッツ床を入れる。

昨日ホッツ床を吐き出した回数は4回くらい。気がつくとポロッと落ちているので、誤って踏まないように注意が必要だ。

そして今日は術後初めて、通算で5回目の形成外科の受診だ。経過の診察と今後の指導がどのようになるだろうか。私は仕事がのため同行できないので、妻にしっかり聞いてきてもらおう。




他のブログもチェック→にほんブログ村 病気ブログ 口唇口蓋裂へにほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ