2015年5月15日金曜日

生後744日目 円形脱毛症の克服(妻)

帰宅時に妻が話してくれたことは、皮膚科の先生と看護師への御礼をショッピングモールで買った話だった。

実は妻、昨年の6月から円形脱毛症が始まり、最初は500円玉ぐらいの範囲だったものが、息子の口蓋裂手術(昨年11月)前には頭皮全体に拡がってしまっていた。なので入院の付き添い中、暖房の効いた小児病棟であっても24時間ニット帽をかぶり続けるという苦行を強いられていた。

一時はウィッグを検討し、実際購入したが(結局似合わず使わなかった)、今年3月頃にはほぼ治り、4月頃にはある程度髪の毛が長くなったのでニット帽からも解放された。1年弱、辛かっただろうと思う。私は妻に・・・

「時間はかかると思うけど、女性はちゃんと治ると思う」

という励ましをし続けていたが、結果的にその通りになってよかったと思う。妻はその言葉で気が楽になったと言っているが、実はあまり根拠はない。夫としては、根拠はなくてもとにかく元気づけなければいけない場合もある。。。

ともかく円形脱毛症になったら、早い段階で皮膚科を受診することだ。妻の場合は飲み薬と注射の治療で完全に治していただいた。もし薬で効果がなければ液体窒素による治療も考えていたが、それには至らず。

そんなわけで本人は皮膚科の先生と看護師さんにとても感謝していて、(常識的にはしないことだが)御礼を昨日買ったというわけだ。と言っても、大福餅のようなお菓子の小さな箱で、大したものではない。

・・・

お菓子を買ったあと、モール内のパン屋さんでキーマカレーパンなどを買ったらしいのだが、息子がどうしても食べさせろというアピールをしてきた。(辛いけど大丈夫かな)と思いながらちぎって食べさせると、案の定、口を開けたまま「辛い」というような意味のジェスチャーでアピール。妻はそんな訴えができるんだと感心した・・・とそんな話だった。

・・・


私が息子を風呂に入れたあと、妻が一人で風呂に入っているあいだ、「ひつじのショーン」の録画を鑑賞。「宇宙人がトイレに駆け込む」など面白い(?)シーンではケタケタとよく笑う。「ショーンがいたずらしてるね」とか声を掛けながら一緒に観ている。言葉のやりとりとしてはまだ私からの一方通行ではあるが、それが彼のペースなのだろう。焦らずに。。。

今日は妻の皮膚科受診のついでに、できれば息子の小児科受診である。アレルギー検査をするかもしれない。



他のブログもチェック→にほんブログ村 病気ブログ 口唇口蓋裂へにほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

ほかのWEBサイトなど、著作物からの引用は常識的な範囲内でおねがいします。また、出典(URL、書名等)を示してください。